カテゴリ:イギリス留学情報 |
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Profile--- ukiko
日本の大学院博士課程(文学系)在学3年目にして休学、 ロンドンにてリサーチへ(2005)。2005年9月よりロンドンで大学院(歴史学)に所属。現在、Ph.D.課程在籍。専門は1850-1910あたりまでの文学・歴史と文化。特に医学とジェンダー。博士論文テーマは「1860~90年イギリスの出産事情」。大英図書館や、各種病院系のアーカイヴに棲息。 コメントはお気軽にどうぞ。書き込みの際に要求される「パスワード」は、ご自分でコメントを削除する際のものですので、任意の文字or数字で結構です。どうぞよろしくお願いします☆ 2002.8~Brighton (MA) 2003.10~日本に生活の基盤を移しつつ、数回渡英 2005.2~London 在住 ◆LINK◆ METROの中で バーバリアンとチェロを弾こう ↑今はミュンヘン在住のアマチュアチェリストKIPさんのページ カテゴリ
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2005年 08月 17日
様々な問題を乗り越えながら、なんとか無事にロンドンへ戻る。成田のチェックイン・カウンターでまず第1,2問題発生。アムステルダムからのKLM便が遅れて、出発が1時間20分遅れるという。まあ、これは想定範囲内。その上、繁忙期にてオーバーブッキングが発生しているという。後発の直行便に乗り換えを打診される。むしろ喜ばしい事態なので喜んだが、ぬか喜びだった。搭乗ゲートでどちらの便に乗ることになるか返答するということだったが、なんと予定のKLM便に搭乗できる最後の1人になったとのこと。KLM便がさらに遅れていたので、私にとっては喜ばしいことではなかったが、笑顔で搭乗券を手渡され、仕方なく乗り込む。スカイチームのメンバーの上級の人たちはビジネスクラスに格上げされていたりしているのを見て、自分が庶民であることを実感。
東京―ロンドン間を行き来していて、いつもエアラインを限定しようか悩んでしまう。毎回同じ航空会社で限定していればかなりマイルが溜まるだろうけれど、安い里帰り便なんかを買っているのであやふやなままにしていた。乗り継ぎの方が安いので大体エール・フランス、KLM、大韓航空なんかを利用していたが、最近この3つはフライング・ブルーという提携グループに入っていることがわかったのでこれにしようかと思う。 予定便に乗れることがわかった後でまた問題発生。ゲートにて、地震に遭う。あまり揺れは大きくなかったものの、横揺れが続き、展望レストランのガラスががたがたと音を立てて周囲の人たちは大騒ぎ。この影響で滑走路の点検などでまた出発が遅れる。 アムステルダムでは当初の乗り継ぎ便に乗れなくなったので、代わりに提携のブリティッシュ・ミッドランド便になるという。が、搭乗ゲートに行くと、何も情報は伝わっていないという。あちこちのカウンターをたらい回しにされたのでKLMのカウンターで思わずキレる。結局それが功を奏して手書きの搭乗券(!)を作ってもらって無事搭乗。家を出てから約24時間後に無事ロンドンの家にたどりついた。
2005年 08月 15日
日本滞在最終日。お昼にヤマトロジティクスが海外別扱いの箱を引き取りに来てくれる。引き取りの際、必要なのはパスポート、ビザ(エントリー・クリアランス)、在学証明書(など受け入れ先のレター)のコピー。これで予定通りなら入国後1週間ほどで手元に荷物が届くハズ。
別送品、機内預託のスーツケース、持ち込みのバッグの重量調整に時間が掛かる。機内で読みたい本や、手放せない論文関係の資料が多いので、機内持ち込みのバッグが信じられない重さになる。KLMは重量に厳しいときがあるけれど、あとは運頼みか。
2005年 08月 09日
英国大使館へ行き、学生ビザを更新。夏休み、お盆休み中ということもあり、申請コーナーは人でいっぱい。午前中から半日以上かかってしまった。2003年11月より始まったエントリー・クリアランスというVISA事前申請の制度の導入によって、空港でのひやひやものの対面ビザ申請でのリスクは減るけど、代わりに用意するものもたくさん。申請用紙とその他の書類(大学からのオファーレター、通帳etc)を提出して待つことまず30分あまり。全ての書類が揃っているか、郵送or直接受け取るかを確認される。その後問題がなければ会計係に呼ばれるまでしばし待つ。すべてに時間がかかる。遅い。
その間、さらに問題がある人は、他のブースやインタヴュー・ルームと呼ばれる小部屋に呼ばれ、英語でいろいろ質問される。隣の人が呼びいれられるのを見て「あら、大変。どんな問題がありなわけ?」なんて思っていたら、自分も呼ばれて焦る。大学から送られてきたオファー・レターに開始日と期間が書かれていないからビザを発行できないという。「何も書いてないなら、普通9月始まりで、1年でしょう。それで問題ありなら何でこんな手紙をよこすの?」と必死のアピール。運良く、納得してくれて通る。 会計にて、以前と同じように7200円を握り締めていたら、17000円と言われてびっくり!7月1日より値上がりとのこと。50ポンドも引き上げなんて!このままだんだんと他国からの人間の受け入れが狭められてしまうのではないかと心配になる。
2005年 08月 06日
イギリスへ向けて再出発するまであと10日をきった。いろいろやらなければならないことが山積み。今回また新しく学校に所属することになるので、そのための準備もしなくてはならない。3年前の留学時、手探り状態でかなり体力を消耗したのに比べると経験情報量が増え、格段に楽になったものの、忘れているものがたくさんありそう。今後役に立ちそうな情報は整理することとして、今は忘れないようにメモ書きしておく。今日申し込みしたのは以下の2件。
・海外旅行保険 今回はAIUの、英国留学生用の海外留学保険に入る。以前はなかった商品で、イギリス版国民健康保険NHSを使うことを前提としたプラン。1年間10万ちょっとで入れる。この商品はAIU有楽町店だけの取り扱い。オンライン契約はナシ(オンラインで資料請求して、郵送あるいは来店で申し込み)。申し込み書は出発7日前必着なので注意。 ・海外別送品 以前利用して感じのよかったヤマトの海外別送品にまたお願いすることにする。家で詰めた荷物に、遠く離れた土地でまた会えるかしら、という不安を現地日本人ドライバーの笑顔が癒してくれる。はず。保険料も含まれて、25キロで25000円也。空港での重量オーバーは1キロ7000円程度なので、それに比べると断然お得。 < 前のページ次のページ >
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